ディジタル商品を現物化することを考えたことがありますか?

(著者:小林正寿)
ディジタル商品を現物化することを考えたことがありますか?


ディジタル製品はオンライン読者に提供されます。ディジタル製品の機能は、簡単に配信でき、コンピュータで利用できる製品、および即座に支払いができる製品を必要としているオンラインユーザー向けに作られています。ですから、電子書籍や特別レポート、および記事だけでなく、ソフトウェアオファリングのようなスクリプトやプログラム、また電子カバーやその他画像のようなグラフィックデザインなどの情報製品には、インタネットマーケッティング担当者のほとんどが常に注目しています。

けれども現状では非常に制約があります。WWWは巨大ですが、それでも限りがあります。実際のところ、多くの人々は、手で触れる形のあるものが欲しいのです。ですから、自分たちの端末に表示されただけの製品には非常に躊躇するのです。実際に家に持ち帰ることのできるものが好まれるのです。

これが、ディジタル製品を具体的な商品にしようという新たな試みが出現する理由です。プロセスは考えているほど難しくはありません。

ディジタル製品が常に業界を規定する理由

何年もの間、オンラインビジネスマンは物的製品を提供することを避けてきました。それには以下のようなさまざまな理由があります。

#物的製品は保管場所を必要とし、すべての企業家がそのような場所を確保できるとはかぎりません。たとえば在庫は家全体ほどの広さを必要とします。そのような広さを提供できなければ、難しい状況になるでしょう。

#物的製品は梱包して出荷する必要があり、そのための資金が必要です。そして、その費用がより高い販売価格となって消費者に転嫁されるのです。より高い販売価格では競争力がありません。

#物的製品は生産にかなりの費用がかかります。1セントも使うことなく(必要なスキルとツールはすべて持っていると仮定して)作成できるディジタル製品とは異なり、物的製品はそのような利点もありません。

#物的製品はいずれは消えてなくなりますが、ディジタル製品はなくなりません。

けれどもパラダイムシフトが起きているのは明らかです。今日の技術と新しいサービスによって、物的製品はオンラインビジネスでも利益のあるオプションになっているのです。

物的製品で成長するインタネット

ますます多くのオンラインビジネスマンが、ディジタル商品の物理版を提供することによって、より多くの人々にまで行き渡らせることができるということに気づいています。先に説明したように、多くの人々がまだ手に触れることのできないものを注文することに躊躇しています。そのような人々に物的製品を提供すれば、その人たちに認めてもらうことができるでしょう。

また物的製品は人から人へ渡すことができるので、見込み客にとっては非常に興味がそそられるものとなります。あなたが販売する物的製品にウェブサイトへのリンクを載せることによって、物理的なものという利点を生かすことができます。結果は?オフラインから掘り起こされる直接のトラフィックを獲得することになるでしょう。

ただし物的製品の作成には制限が多い?

この時代において物的製品を作ることは、以前ほどには問題ではありません。すでに開かれている多くの成功への道があり、物的製品を生産することは、すべてのオンラインビジネスマンにとって実に有利な提案になっているのです。

どのような成功への道があるのでしょうか。

#電子書籍や特別レポートのような情報製品は、最小限の注文もすることなく必要に応じて印刷することができます。ソリューションはwww.lulu.comを見てください。

#ソフトウェアやスクリプトのようなソリューションは、CDやDVDのようなさまざまなディジタル媒体に保存することができます。

#音声や映像製品はCDやDVDに書き込むことができるため、顧客にダウンロードさせないようにすることもできます。そうでない場合には、このような製品を楽しむためにダウンロードが必要です。

こうした新しい成功への道によって、あなたのオンラインビジネスの利益率を上げてくれる新しい戦略が考え出されているのです。



============================================
Internet Marketing Consulting
Fastest & Lowest Risk for Internet business!
============================================

日本のインタネットマーケティングを変え続ける

brainers(ブレイナーズ)
http://www.e-brainers.com/ 

============================================

 

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

インターネットビジネス